背中の黒ずみの原因と解消クリーム

背中の黒ずみクリーム

 

自分でしっかり見ることが難しいので気にする人が少ない背中ですが、皮脂が多く分泌される部分でもあり、実は毛穴の汚れからくる黒ずみや背中ニキビが出来ている人は多いのです。

 

ワキやデリケートゾーンと違って背中は乾燥しやすい部分で、乾燥により傷んだ角質が毛穴を防ぐことにより分泌された皮脂が毛穴にたまってしまうのが黒ずみとなって見えます。

 

また乾燥した肌は皮脂の分泌がさらに増えるため、放っておくと乾燥性の背中ニキビができてしまいます。

ルフィーナ

ルフィーナ

医薬部外品

 

保湿に優れた成分配合で、皮膚の水分量と皮脂のバランスを適切に保つ、背中の肌ケア専用クリームが「ルフィーナ」です。

 

現役モデルが多数愛用中のエステ級の背中ニキビケアクリームです。

 

黒ずみ・シミ・美白はもちろん、ニキビ跡のケアも目指し、背中だけでなく、顔・首・デコルテ・胸・お尻・二の腕など全身に使える、肌の悩みのトータルケアです。

 

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Jitte+(ジッテプラス)

ジッテプラス

医薬部外品

 

栄養や水分を保てるようにお肌の水分と油分の比率を8:2の黄金バランスへ導き、背中にきび・にきび跡・大人にきびをこれ1つでケアするジェルです。

 

以前は背中ニキビで悩んでいた現役グラビアモデルも愛用し、楽天デイリーランキングでも1位を獲得したプロ仕様の背中ケアです。

 

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背綺麗(セキレイ)

背綺麗(セキレイ)

医薬部外品

 

女性が抱く背中肌の悩み、『背中ニキビ、ニキビ跡、しみ、くすみ』を簡単ワンステップでケアする、 背中肌専用の薬用クリームです。

 

究極の美を求めるバレリーナからも絶大な評価を受けている、ニキビ予防+薬用美白のクリームです。

 

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クリーム以外にも

メルシアン

メルシアン

医薬部外品

 

逆さ噴射も可能なので手入れしにくい場所でも使用できる、背中ニキビのケアに使用しやすいスプレタイプの背中ケアです。

 

美容専門雑誌などメディにも多数掲載され人気の、デコルテ、二の腕、顔と背中以外にも使用できるスプレーです。

 

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黒ずみの悩み

背中の黒ずみ

若い頃からある背中の黒ずみのケア方法

背中の黒ずみが若い頃からとれずに悩んでいる、現在32歳、5歳の息子が1人いる専業主婦です。

 

私は独身の頃、会社勤めをしていましたが、その頃は、キャリアウーマンのように、仕事一筋の女で、残業が多く、食生活も不規則で、人間関係のストレスもあったと思います。

 

それが原因なのか、25歳の頃に背中が脂漏性皮膚炎になり、医師の診断では、過労が主な原因との事でした。

 

毎日、背中がかゆくて、掻き毟ってしまいましたが、医師から処方されたクリームを塗って、かゆみはおさまりました。

 

ただ、薬の効き目が切れるとまたかゆくて掻いてしまい、掻いた跡は、血が出る程に赤く腫れあがってしまいました。

 

そして、背中を掻いた跡が、黒いシミのようになって残ってしまい、背中全体に広がる感じで、とても見苦しいです。

 

結婚後、仕事を辞めて専業主婦になると、自然と脂漏性皮膚炎も治り、今は、背中がかゆくなる事もありません。

 

ただ、黒ずみだけが残ってしまったのです。皮膚炎の時にできたぼつぼつの跡も、黒くのこっています。

 

夫はあまり気にしない方が良いと言ってくれるのですが、私としてはキレイな背中に戻りたいと思い、現在黒ずみ対策をしています。

 

特に背中には、紫外線を浴びないようにして、夏場でもUVカット効果のある下着と、上着の2枚重ねで、紫外線を防いでいます。

 

日焼け止めは、敏感肌なので塗れませんので、日照りの強い日の外出はなるべく避けています。

 

また、黒ずみ対策用のボディソープがあるので、それを使って背中を洗って、黒ずんでいる部分の色が少し薄くなったような感じはします。

 

入浴後は、保湿成分のある、敏感肌用の美白クリームでお手入れして、完全にはなくなりませんが、少しずつ黒ずみが改善されてきています。

※当サイトで表記している「黒ずみ」とは、メラニンの生成によるシミ、メラニンを含んだ古い角質による黒ずみのことです。